秋田発DXモデルがLdxP★★認定を獲得:全国で評価された持続可能な「役割分離戦略」
【重要ご報告】地域DXを担う専門家として公的認定を取得
いつもご支援いただき、誠にありがとうございます。Civic Tech Akita 代表の櫻田です。
この度、当社が秋田で企画・開発した「地域活動デジタル化モデル(町内会ポータルサイト)」が、「JAPAN DX Player AWARD 2025」の最終選考ノミネートを経て、「地域DXプロデューサー(LdxP)★★」の認定を受けました。

これは、内閣府・自治体CIO経験者などの専門家により、当社のモデルが「地域課題を解決し、国が推進するDXを担うに足る、高度な専門性を持つ」と公的に認められたことを意味します。この認定を、今後の全国展開の確固たる基盤として活用してまいります。
LdxP★★認定が証明した「秋田モデル」の最大の優位性
今回のAWARD最終審査において、私たちの「秋田モデル」が特に高く評価されたのは、地域DXにおける最大の難問である「持続可能性(システムの運用が続くか)」を解決した点にあります。
評価されたポイントは以下の通りです。
1.高評価の核:自治体と地域の「役割分離」
当社のモデルは、システム導入後の運用責任の所在を明確にしました。
- 自治体側の役割: システムの構築と基盤支援(インフラ維持)
- 地域側の役割: 情報発信と活動の活性化(コンテンツ維持)
この明確な行政と地域住民の責任範囲の分離こそが、システムが行政の人事異動や予算削減に左右されず、地域で自律的に持続していくための最強のガバナンス戦略として評価されました。
町内会ポータルサイトに関する情報はこちらをご覧ください。
2.実現可能性の証明
- 高齢化が進み、ITリテラシーや予算が限られる秋田という最も困難な地域で、シンプルで安価な仕組みが実現したこと。これは、全国のどの地方自治体でも導入可能であることを証明しています。
今後の展開:秋田でのノウハウを「高付加価値な支援」へ
当社は、このLdxP★★認定と「役割分離モデル」のノウハウを武器に、事業を加速させます。
そして私たちは、高コストなシステム導入に悩む全国の自治体や企業に対し、以下の二本柱で貢献してまいります。
- 地元秋田での標準化と実績強化: まずは秋田県内の地域の皆様へ広く無料プランを順次展開し、「地元発の標準DXモデル」としての地位を確立します。
- 高単価の年間DXプロデュース提供: 「システムの持続可能性」を最重要視する自治体や企業に対し、LdxP★★の専門性に基づく年間DXプロデュース契約を提案いたします。この契約は、役割分離戦略を導入することで、システムの設計から運用支援までをトータルでサポートします。
私たちは、これからも秋田で培ったノウハウをパッケージ化し、国が求める地域創生DXの模範事例として全国へ展開してまいります。
【本件に関するお問い合わせ】
Civic Tech Akita 代表:櫻田 崇
メールアドレス:sakurada@akita-csmedia.com

