上田市新田自治会、東日本大震災復興支援炊き出しを実施。地域住民が東北の味を堪能。

 長野県上田市にある新田自治会では11月24日、東日本大震災の被災地支援の一環として、炊き出し訓練を実施しました。このイベントで新田自治会は岩手県産のサンマ1000匹、宮城県産の牡蠣600個を炭火で焼き、地域住民に振る舞われました。

【本記事はこちらのサイトの要約となります】

https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2024112500028

被災地への感謝と地域一体感醸成

 今回の炊き出しは、東日本大震災から13年が経過する中、被災地への感謝の気持ちを表明するとともに、地域住民の防災意識を高め、一体感を醸成することを目的としていました。同自治会では、昨年に引き続き2回目の開催となるようです。

若者中心に運営

 当日は、自治会の若手役員を中心に約20人のボランティアが、食材の準備から焼き上げまでを担当。炭火でじっくり焼き上げたサンマや牡蠣は、参加者から好評だったようです。

参加者・自治会役員のコメント

参加者からは感謝の声

 このイベントに参加した住民からは、「被災地の食材を味わうことができ、復興支援の一端を担えたような気持ちになった。地域住民が協力してこのようなイベントを開催していることに感動した」と語っています。

自治会役員のコメント

 副自治会長の町田和幸さん(44)は、「今回の炊き出しを通じて、地域住民が災害に対する意識を高め、互いに助け合うことの大切さを再認識できた。今後も、このような取り組みを継続し、より良い地域づくりを目指していきたい」と述べています。

 今回新田自治会は、東日本大震災の被災地支援の一環としてこのイベントを行いました。
 私はこの取り組みが、地域住民が復興支援に携わったという充実感を得られることから、若い世代が楽しみながら行える地域活動としてお手本になると思います。
 近年では、国内の様々な場所で災害が起きる時代となりました。復興支援が必要な地域はこれから増える可能性も十分あります。地域活動を行うにあたり自分の地域だけではなく、広い視野で取り組むことは地域活性化のヒントになるのではないでしょうか。

【上田市新田自治会が運営しているサイトはこちら】

https://u-shinden2023.com

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